2012年7月2日月曜日

体験活動出発前

今朝は、梅雨の晴れ間です。
とっても清々しい朝を迎えました。

昨日は午後までけっこうな本降りでした。
本当に晴れてくれるかちょっと心配でしたが、
今回は天気予報どおり、ピカピカな青空に。

今から様々な体験活動が始まります。

引率するのは先生、自然園スタッフの他にも
ボランティアで活躍してくださる支援員の人たち。
自然の中では経験豊富な大人の支えがあると
子どもたちは素晴らしい経験を得やすくなります。

出発前は参加者の体調チェックがとっても重要。

夕べは良く眠れたかな?

元気に行ってらっしゃい♪♪
古代人住居跡de洞窟探検チーム
(先生・ロミー・垣出中さん)

郡上の伝統 川漁師体験チーム
(先生・武山さん・ボブ・金井さん)

超・不便生活体験チーム
(リック・ハンヤ・先生)

長良川イカダヤロウチーム
(先生・あっちゃん・熊崎さん)

スプラッシュ・ウォーキングin粥川チーム
(先生・ざっくん・森山さん)

2012年6月14日木曜日

思い出のキャンプファイヤー

今日はとても蒸し暑い日でした
夜の帳が降り
風の流れができて
過ごしやすい 夕べのひととき


園内 栗の木広場では
300名を超える中学生さんたちが
ファイヤーを囲み
楽しい輪を作っています

楽しい思い出がみんなの胸に残りますように・・


2012年6月4日月曜日

谷川でアマゴつかみ


今日は、初夏を感じさせるとっても爽やかな一日でした
自然園から歩いて 山道を歩くと
フレッシュな緑の香り涼しい谷川です

今日はここで、なんとアマゴつかみ!
キラキラ輝く水面
みんな 野生の力全開で追いかけました




初夏の思い出
谷川の水は めっちゃ冷たかったです☆

2012年5月5日土曜日

GWの自然園 ほおっとしていってね♪

GWには、自然園にファミリーのお客様がお越しくださいます。
毎年、ご愛顧くださって本当に感謝申し上げます。

宣伝もしないで、こっそり?営業をさせていただいているにもかかわらず、リピーターのお客様が覚えていてくださりご来園いただけるのは、本当に有り難いことです。

園内は今、新緑がとおぉっても キレイです♪

 







空気が違うのです~~、爽やかなすがすがしい緑の匂い・・
春です(*^_^*) 春まっただ中



田舎に住んでいる私も感じるこのサッパリ感 清楚で少し神聖な感覚は、やっぱり背が高くなってきたメタセコイアやヒマラヤシーダのお陰でしょうか



子どもたちは、小川でマスつかみ

お盆にもまたぜひお越しくださいませ☆彡

2012年4月27日金曜日

ウラ山には♪


 桜の花が散るころになると、自然園のウラ山には山菜が一斉に出始めます。
待ちわびていた春の楽しみの一つ(^^)

ゼンマイは、谷間に近い山道の斜面に





















コシアブラ(郡上弁では、コンテツ又はゴンゼツ)は伐採の入った林内に
ポツンポツンと立っています。
天ぷらにすると、香りがとっても良くて人によってはタラの芽よりも人気かも





半時もあれば、籠いっぱい。
園内にはカタクリの花。
何気なく景色に溶け込んで生えるから、生徒さんたち気付かれるかな(*^_^*)?


2012年4月24日火曜日

春先の準備やら

園長たちが谷川にかかる古くなって危ない橋の架け替えをしてくれました

春先でまだLLサイズのキャンプファイヤー井桁が製作できてなかったので、
園長が超特急で製作中
普段は、71歳のイトウさんが作ってくれています♪

学校様がご到着されるまでの間、
しばし 桜の花びらが風に吹かれていくのを見てたたずむスタッフ




園内にたくさんあるメタセコイアの木から、ポンポロ♪ポンポロ 音をたてて
めたぼっくりが落ちてきます。
これは、下から新芽が押し出しているから。
これからすぐにメタセコイアは新緑に萌えます。

2012年2月8日水曜日

自然園物語集 メタセコイアのお母さんの話(その4)

自然園の創設者 三浦信定が初めてメタセコイアを譲り受けたのは1952年の冬と考えられます。
今から約60年前のお話・・

秋の落葉後、葉のついていない状態の5本のメタセコイアの苗木は、
郡上の森林組合を経由して譲り受けたと聞きます。

当時、どんな木になるかわからないので 村の人々はあまり関心を持たなかったようでした。

ただ、村長をしたり村人たちのために精を出して働くことを喜びとしていた三浦信定は、こう考えたそうだということが、後に人々に語り継がれています。

「私たちのような田舎の人間にできる
せめてものことは

大きな木を育てたり 心が安らぐ地を人手をかけて作って
ここを訪れてくれる人々に 涼しい木陰を提供して
喜んでもらうことだ

都会の大資本は何でもすぐに作ってしまう
大きな建物も 町を作ることさえも お金を使えばわけのないことだ

けれども 大きな木というのは お金の力だけで すぐに作ることができない

自然のめぐみと それに 時間がかかる事業なのだ
時間のかかる事業は 短期的に利益を得ようとする企業には向かない

企業は利益追求を第一として
短期間で儲けることを優先するだろう

木を育てるには 一人の人の一生だけですむことではない 
世代を越えて 木を育てる意思が必要になるのだ

それは企業の目的とは合致しにくい

経済がどんなに進展して 文明が発達しても
人にはやはり自然が必要だ
安らぐ場所を必要ともするだろう

私が私の息子たちと作る キャンプ場は
お金儲けを第一としない

それよりも 何よりも 将来の人に喜んでもらえるよう
それを第一に考えて コツコツと作っていくのだ 

この太古の地球に繁栄していたメタセコイアという木は
早く大きくなる木だと聞くから

私たちは この木を大切に育てて
メタセコイアの森を作って行こう 
そうして 人々に安らぎの場を提供して喜んでもらおう

何代も続く事業を こうして私は取り組もうと思ったのだ」


そうして1953年春、園内に植えられたメタセコイアの苗木から
一斉に新らしい芽が吹きました。


メタセコイアは「人」とずっと一緒に生きてきました
これからも 私たちの生きていく姿を 暖かく見守ってくれているでしょう

・・雪の降る中
園内に生えている メタセコイアのお母さんは
私に こんな 物語を してくれた というわけです

(メタセコイアのお母さんのお話 おわり)

2012年2月7日火曜日

自然園物語集 メタセコイアのお母さんの話(その3)

岐阜県の美濃加茂市の木曽川岸辺に、化石となったメタセコイアの木々を見ることができます。

学者たちはこれが今から1900万年前に生育していたものだと考えています。(化石林公園)

どうして一瞬にしてメタセコイアの林が土砂の中に埋まってしまったのでしょうか。
本当のことはよくわかっていません。

















さて、1941年当時、こうした化石となって出てくる植物の研究をしていた日本の三木茂博士は、今まで巨木「セコイア」の化石と思われていたものの中には、「セコイア」とは違う生育上の特徴を持っていながら、形状がよく似ている化石樹木があることに気が付きました。

形は似ているけれど、落葉をするなど特徴を探ると、どうも今地球に生えている「セコイア」の木とは、全く違う種類に違いないという判断をされたのです。

そこで博士はこの化石植物を「メタセコイア」と名付けて、学会に発表しました。(meta-sequoia メタとはドイツ語で亜種の亜という意味だそうです)

そこで当時の人々は、とうの昔に絶滅してしまった植物・・化石植物としてメタセコイアの名前を知ることになりました。(メタセコイアは「石炭」のもとにもなって、日本の炭鉱でも世界中からも出てきて使われてきました。地球上に大繁栄していた木なのですね)

ところがその4年後の1945年のこと。中国大陸の奥地の谷間で今まで学者たちが知らなかった不思議な木が見つかりました。中国とアメリカの調査隊がその木を調べたところ、どうやらこれは日本人の三木茂博士が化石植物の中で命名している植物で、実に生きているではないか!という歴史上の大発見となりました。


さて、第3話はここから始まります・・

大陸の深く 谷川に沿った村に
古くからご神木として村人たちが敬ってきた木がありました

村人たちは その木の下に石の祠をたてて
大きな美しい樹形の ご神木を大事に祭ってきました

この村では 近くの村や町を度々襲う 
恐ろしい疫病が 不思議とおきませんでした

この村を訪れる旅人たちは 
ご神木の周りで何日かすごすと
元気が素晴らしく出て 爽やかに旅を続けていくことができました
それになんだか ものすごく懐かしくて 懐かしい気がして・・

村人たちは この木を見ると どうしてか心が落ち着き
おおらかな気持ちになることが出来ました
だから 村の人たちは みんなほがらかで
大きな争いごとをしませんでした

それもそのはず
そうだったのです

大昔に 人の祖先が持って移動した あのメタセコイアの赤ちゃん種!

水も豊かな谷間に沿って 大きく根を張り 何代にもわたり 
しずかにしずかに時を越えてきたのです

メタセコイアの木が人間を愛おしく思ってくれて
不思議な力を降り注いでいる理由は まさにその 遠い昔のためでした

メタセコイアは 私達が小さくてモグラネズミだった 
あの頃のことも知っている

次第にサルのような形になり 
ついに いったんは海暮らしした あの日のことまで

森に帰ってきたかと思ったら 毛皮が脱げてハダカザル
弱くも賢い「人」種族・・だけれど とても大切な仲間

ずっと そばにいてくれたのです
1900万年経っても ずぅっと

そうそう
それで 現代世界に「生きているメタセコイア」の発見が広がると
世界中に 実験的にその種や苗が植えられることになりました

お母さんとなった メタセコイアの神木は 言いました

「私が助けてあげた「人」の子よ
私の命をつなげてくれた「人」の子よ
また私が地球上の多くの所で葉を茂らせ 幹を太らせ
あなたたちと共にいられるよう
私を 運んでおくれ

そうしたらまたきっと私たちはあなたの役にも立てるでしょう
水が豊かなる地に 私を今一度 下ろしておくれ」

乾燥して雪も降らない世界はこりごりでしたからね

アメリカを経由したりなどして 日本には早速 何本かの苗木が運ばれました
そもそもどうして 日本人の学者が発見したのでしょう?

それは メタセコイアの種を谷間に置いた子孫たちが
どんどん 移動して日本列島に住み着いた一族だったためです

2012年1月25日水曜日

自然園物語集 メタセコイアのお母さんの話(その2)

メタセコイアの森の中
人の祖先の食べ物は
ほとんど何も ありません

かつて栄えた恐竜は
好んで芽や枝 食べたのですが
皆んな 大地に眠りにつくと
誰もこの木は食べません


メタセコイアの母さんは
他の植物を なるべく生やさぬように
いつも 見張って気をつけたので
下は 開けて 見渡せました

人の祖先は 樹の上暮らし
目玉キョキョロ 子どもたち


















あるとき メタセコイアの大木の
下を流れる小川の浅瀬

魚たちが 喜び 飛んで 遊んでいるを
目の利く子どもが見つけます

皆んなで 木から降り降り 魚をつかみ
メタセコイアの母さんに
魚の話をせがみます

(祖先は木の精を通じて他の生き物のお話しを聞きました)

メタセコイアの母さんは 魚の話を伝えます

魚たちのやってきた
大きな広い海のこと

この流れの 果ての果て
川の集まる 行くその末に
大きな大きな しおみずの

海の中は あたたかで
魚や草で 満ち満ちて

人の祖先は おおよろこび
一族みんなで行きました 
川の流れを伝わって
どんどん下って 行きました


やがて着いた大海は
今よりもっと暖かで
みんな楽しく おおはしゃぎ
















ゆる暖かな 潮の中
魚や貝や海藻の
美味しい食べ物 溢れて満ちて

人の祖先が楽しく暮らした そのことは
今でも 夢の記憶に見るほどで


人の祖先は その間に
体の毛皮を脱ぎました
暖かな海の中
毛皮は泳ぐに 重すぎて

穏やかで 楽しい月日が幾万年

ところがある日
今度は 空から 鉄の星
重たい星が落ちました

















山は火を吐き 一瞬に
再び地上は寒い冬


メタセコイアの母さんが
悲しい唄をうたっても
優しい雪は降らなくて

水の星なら 雲涌いて
お話聞いてくれたでしょう
けれども今度は 鉄の星

唄を聞くのは風ばかり


海から 上がって 這ってきた
皮脱ぎ捨てた ハダカザル


裸のままでは寒いので
他のけものの 毛皮を借りて
なんとか それぞれ過ごします


人の祖先は 困り果て
風の中で唄います

メタセコイアの母さんも
嘆きの唄を聞きました 


「海の水が冷えきって
長く浸かって いられない
海のご馳走少なくなって
あるのは 固い海藻ばかり

ようやく岸から離れてみても
海の泳ぎにすっかりなれた
私の腕は 力なく 
高い木の上 登れない

海の陽射しが強すぎて
ようやく目の穴なれたなら
今度は闇夜に目も利かず

木には登れず 闇夜も恐い
こんな私は どうしたら」


メタセコイアの母さんは
人の祖先に枝葉を与え
囲んで住む家 教えます

他の木の精 憐れんで
端くれ与え 火の点け方を 伝えます

人の祖先のハダカザル
皆の知恵借り ほそぼそと
小さな群れで 逃げ隠れ

この冬に またたくさんの植物とけもの達
大地に眠っていきました

メタセコイアの母さんも
こんなうたを唄います

「私はもうダメ 水なくて 今度の世界は生きられぬ
もしも 願いが叶うなら 誰か私の赤ちゃんを
山の谷間に つれ運び
水辺の大地に ふりまいて

もしも そうしてくれたなら 
私は あなたと末永く
きっと 力になりましょう」

人の祖先は この唄聞いて言いました

「知恵を授ける木々たちの 生きるすべの大切な
教えをもらう ハダカザル
私が運んでいきましょう

ひとつところに とどまらぬ
私が あなたを運びましょう」

メタセコイアの母さんは喜び唄い
多くの種を産みました

「大きな陸の 奥深く
枯れた世界の離れには
谷間の奥の 水清く
ひっそり 種を置きましょう」

人が運んだその種の
メタセコイアの赤ちゃんは すぐに芽を出し
元気に育ち
谷間に沿って
しずかに時を越えました

2012年1月24日火曜日

自然園物語集 メタセコイアのお母さんの話(その1)

空から 水の星が落ちてきて
海と陸が一緒になった その時に

海にも陸にもたくさんあふれ住んでいた 大きな体の
牙ある者たちは みんな眠りにつきました


なぜなら 星が落ちて起こした地の揺れは 
たいそう大地を驚かせ 山の多くが血を流し
灰色吐息を出し続け 長い愚痴となったからです


山々の呻きと愚痴のそのせいで 寒い冬が訪れました

それまで知らない 暗く寒い冬

牙ある者たちは冬の仲間を持たないために 
風と大地の精にさとされて
みんな眠りにつきました

今から6500万年前のお話・・


メタセコイア族も 星が落ちたそのときに いきなり起きた 大風で 
たくさんほとんど倒されて
わずかに残った者たちで 小さな群れに 暮らします

けれども やっぱり困ったことに 寒くて寒くて どうしても
そのまま眠りにつくものが 星の数ほどありました

メタセコイアの母さんは たいそう悲しみ
こんな唄をうたいました

わたしが どれだけ たくさんの
命の種を 宿しても
みんな眠ってしまうだけ

起きてくる子が もういない
小さな私の赤ちゃんは
春のひざしの暖かな
あのひだまりまでは 待てないの

風に乗って唄は流れます
風が空高く舞い上がると 雲の精がその唄を聞きました

優しい雲の精は 悲しんで
しずくを落として 泣きました

しずくは寒い空を降りていくと
想い想いに形に変えて ゆっくりと地面に
おりました

たくさんたくさんおりました

すると しずくは雪となり
メタセコイアの赤ちゃん種を
優しくそっと包みます

冬の仲間がつくられて
こうしてメタセコイアの命の種は
春がめぐって来るまでは
雪の中で休みます

春の陽ざしが森を笑顔に変える時
赤ちゃん種は目を覚まし

ぐんぐん芽を出し
すぐに元気に育ちます

雪の布団に守られて
メタセコイアは 少しづつ
大きな森を 作れるように なりました


さて

ところで

その頃の 人の祖先のお話です


大きな牙ある者たちが ほとんど去った世界には
人の祖先も 住みました

モグラネズミのようなかっこうで 木の上高く生き延びて
サルの祖先でもありました


メタセコイアは その後 6400万年間
今から100万年前にまた大きな星が落ちてくるまで

仲間を増やし
人の祖先が 次々に 姿を変えてゆく
不思議な様を
奇跡の変化を 見ています

2011年12月27日火曜日

キャンプ・ウィッシュリスト

自然園は、69棟のバンガロー、芝生大広場、多目的ホール、食堂、山荘、お風呂、雨天時用テント下広場があり、アウトドアを気軽に楽しめる多用途の民間施設です。

キャンプシーズン最盛期5~8月は、主に学校団体様のキャンプで貸切利用が多くあり野外学習施設として知られています。
でも4月、9月、10月はまだまだいろんな利用がされることが期待できそう。

スタッフミーティングで出た、自然園にはこんなキャンプも似合う…

「どうかお客様、こんなキャンプしてして」リストです♪
楽しそうなので、リクエストがあれば当園主催で開催も検討いたします!?


1.女性だけキャンプ(男子の目を気にせず、ワイルド体験バージョン)
2.女性だけキャンプ(イケメン講師によるおもてなし、お姫様扱いバージョン)
3.母子家庭のための心やすらぐ自然体験キャンプ
4.ダッチオーブン料理教室キャンプ
5.頑張ろう日本系の何か
6.里山維持創造ボランティアキャンプ
7.アウトドアグッズ見本市キャンプ
8.ストレス解消ヨガ瞑想大自然一体化キャンプ
9.D.I.Y趣味の測量学キャンプ~トータルステーション入門編~


10.2泊3日サバイバル合宿キャンプ
11.裏山を制覇せよ!ミリタリー訓練キャンプ
12.わたし木とお話できるんです~フシギちゃん系キャンプ~
13.キャンプの楽しみは夜にある~不思議森のナイトハイキングキャンプ~
14.同窓会キャンプ~中学で出来なかったアンナコトコンナコトの思いを遂げる~
  (例:バンガロー交流OK♪、ヘアードライヤー持込みOK♪、お菓子持込みOK♪)
15.断捨離キャンプ~持ち物無し無しキャンプ~
16.駆け込みキャンプ~あなたの日常を離れませんか~
17.お寺キャンプ~簡素な宿泊施設が心を豊かに導く~
18.お年寄りの知恵授かりキャンプ~技術、処世術を語らう~
19.郡上パワースポット巡りキャンプ


20.自然体験指導者研修会
21.一眼デジカメ写真講習会キャンプ
22.野外自主コンサートキャンプ(楽器持込み自由・バンド演奏どこでも可)
23.星空観察・天文教室キャンプ
24.禁煙キャンプ
25.それぞれの中毒脱出系キャンプ
26.ハンディキャップパーソンキャンプ
27.家庭の悩み交流キャンプ~あんな家族にもこんな悩み、結局みんな悩んでる~
28.郡上学短期集中講座合宿キャンプ
29.ミクミクキャンプ(コスプレ・初音ミク野外コンサート) などなど

あたなだったら、何番に参加してみたいですか?
あなたのキャンプデザインを応援します! 

郡上八幡自然園

2011年12月22日木曜日

☆ハーブ園ガーデナー募集☆

ちょっとお知らせです♪

 園に隣接する田んぼが空いています。今は草が生い茂ってしまっているのですが・・
でも、ここが素敵なハーブガーデンだったら・・



郡上八幡自然園☆
ハーブ園ガーデナー募集(*^_^*)
 
~ハーブガーデン敷地を無償提供
あなたはどもたち庭園)を管理人



期   間:初年度1年以後3年毎に契約更新
報   酬:年額100,000
    (+3月中旬~10月末までの宿泊施設無償提供可)
収   益:可
    (但し、第一目的に反しない限り自由裁量とします)
資材肥料:相談の上、拠出負担に応じます
募集人員:2名程
耕作面積:一人1,000㎡程度(10畝、1反、1アール)
条   件:園芸・耕作の知識経験を持たない入門者不可。また畑作業は土づくりなど地道で根気がいる作業も必要と思われます。子どもたちと楽しく会話できる方なら、大歓迎!


提供意図

 当園は、「キャンプを通じて教育に貢献する」という理念を掲げる完全民間経営の小さな会社です。年間約100校の学校が授業として自然体験合宿に訪れます。


 この畑の第一目的は、自然園を訪れる子どもたちが様々な体験活動をする中で、実際に畑から少量のハーブを採取し、匂いを嗅いだりお土産のクラフト作りの材料に使ったり、ハーブ園の管理人さんとお話をしたりするための畑です。
 あいにくと、私達のスタッフの中には憧れていても実際に畑を管理する経験も知識も時間も十分に持ちあわせている者がおりません。


 そこで、もしこのような私たちの「教育に貢献する」という経営理念に賛同して頂け、一緒に参画して畑の管理をしたいと希望される方がおられましたら、ぜひお気軽に声をかけて下さい。ご相談お待ちしています。

 採れたハーブや野菜を道の駅等で販売することが出来ます。食堂施設もありますので、種類・量によっては園が買い取ることも検討いたします。十分な収入源にならないことは承知の上で、それでも楽しめる余裕のある人にぜひ

☆応募先:〒501-4238 郡上市八幡町島757 
郡上八幡自然園(総務部) TEL0575-65-3766


2011年12月12日月曜日

冬の郡上の始まり

寒い日が続いています。
郡上のお空は鉛色。
秋から冬に季節が変わると、郡上はずっとこんなお天気が多くなります。

昔は太平洋側の表日本に対して、裏日本という表現が天気予報でも使われていましたが、今は裏はイメージが良くないという理由で、日本海側って言われますね。
















東海北陸自動車道で車を走らせれば、30分で美濃の街に出ます。するとお空は晴れてて、ぽかぽかな陽気。その違いは笑えるくらいです。もう少しすると、郡上では雪がしんしん降っている日だって、美濃・関・岐阜からは穏やかな晴れなんてことも珍しくありません。

郡上ネイティブな人間は、こんな郡上のお空も愛おしい?環境なわけで気にもならず、毎年のことと思って楽しめますが・・他所からお嫁やお婿に来られた方などは、太陽の陽射しが恋しくて滅入ってしまうことあるようです。わかる気もするけれど。




でも、こんな寂しいような風景の中、山すそには真っ赤に熟した甘酸っぱい冬イチゴがたくさん実っていたりします。















以前、友人と一緒にボールに2、3杯摘んでジャムにしたこともありました。とても根気がいる作業なので、今は見つけたらそのまま食べちゃいます。それにジャムにすると、市販のと比べると酸味が強くて、甘いパンに慣れている私達の口にはどうも合わなかったみたい。



















春から夏、緑一面だった芝生広場には、もう一面にメタセコイアの葉がかぶさって地面はレンガ色です。